文房具特許の世界

文房具が好きで、特許を手掛かりにその背景を妄想することによって文房具をもっともっと好きになるために、ブログはじめました。といっても、文房具特許についてはド素人で、皆さんと一緒に少しずつ学んでいければと思っています。文房具カフェ会員No.01845 連絡先:bunseka.akiran@マークgmail.com

Item 10: テフレーヌ(キングジム)

これも私のお気に入りのひとつ。テフレーヌ。ソフトリングノートとはまた違ったアプローチで、リングノートタイプを早々にゲットしました。調べてみると、初代テフレーヌは、2015年2月6日(金)に発売されたバインダーノートタイプ↓

私が購入したリングノートタイプは2代目だったのですね。発売は2016年6月10日(金)

f:id:bunseka_akiran:20160727232234j:plain

大きな特徴は2つ。

新開発のリング式とじ具

リングが上下にセパレートした、新開発のリング式とじ具を採用。筆記の際にリングが手にふれないのが特徴です。

f:id:bunseka_akiran:20160727232239j:plain

手軽にルーズリーフの差し替えが可能
リング右側をつまむだけでとじ具が開くため、ルーズリーフの追加・差し替えを簡単に行うことができます。

f:id:bunseka_akiran:20160727232242j:plain

この特徴は、初代テフレーヌから継続しているので、初代のプレスリリース日2015年1月8日よりも前に出願されていると予想されます。ただ、ご存じのように、キングジムの宮本社長は「10人に1人欲しいという人がいれば出す」という型破りなお方ですので、特許出願なぞにはご興味ないかもしれませんが(^^ゞ

上下にセパレートしたリングと、簡単にとじ具が開く機構あたりを手掛かりに、調査を進めてみようと思っています。

 

広告を非表示にする