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文房具特許の世界

文房具が好きで、特許を手掛かりにその背景を妄想することによって文房具をもっともっと好きになるために、ブログはじめました。といっても、文房具特許についてはド素人で、皆さんと一緒に少しずつ学んでいければと思っています。文房具カフェ会員No.01845 連絡先:bunseka.akiran@マークgmail.com

「学校の教育方針についてどう思われますか」にはどのような回答をすべきなのか

学校の教育方針について、どう思われたか質問されることがあるようです。

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こういった質問にはどのように回答すべきなのでしょうか?

 

回答の方針として、以下のパターンが考えられます。

 

1. 我々の教育方針と完全に一致する。

2. 我々の教育方針と一部、一致するところがある。

3. 我々の教育方針と一部、一致しないところがある。

4. 我々の教育方針と完全に一致しない。

 

選んだ学校を受験する以上、おそらく、1か2のパターンで回答を準備するのではないでしょうか。伝統を重んじる学校ほど、1の回答を望まれるかもしれません。

 

ただ、教育方針が完全に一致する、という回答は正直、信ぴょう性に欠けるような気もしますので、2で回答を準備しようと思っています。

 

また、教育方針の一部、一致する、ということは、一部、一致しない、と同じことです。という訳で、3についても回答方針を考えていきます。

 

2. 我々の教育方針と一部、一致するところがある。

それでは、2の方針で回答を考えていきましょう。

 

まず、学校案内などをよく読んで、共感するところをひとつ見つけて、そこを掘り下げるような回答を準備しましょう。

 

例えば、「主体性」の育成に主眼を置いている学校であれば、

 

・日頃から「主体性」の育成に心掛けており、貴校の教育方針に共感している

・我が子にもっと「主体性」を身に付けてほしく、貴校を選んだ

 

といった回答が考えられると思います。

 

3. 我々の教育方針と一部、一致しないところがある。

3の回答はなかなか難問です。

 

例えば、国立小学校の場合、担任が教育の研究を行うために、自習が多くなってしまうという不安を覚えます。

 

そういった、不安を覚えている部分は、正直に伝えた方がよいと思っています。

 

さらにここからが肝心です。

不安を覚えているものの、先生方が教育の研究に熱心であることに賛同し、その研究成果を踏まえた新しい授業を受けられることを楽しみにしている、など、ポジティブな回答に繋げておいた方がよいと考えています。

 

本日の考察はこのあたりで。

 

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